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【雑談】2か月が経過

こんばんは、梟です。

最近暑いですね。私の地域では先日、梅雨入りした模様というニュースがありました。
「模様」ってなんだよwwwwはっきりわからんのかwwwwと心の中でつっこんでいました。

けど、実際梅雨入りってそんなものらしいですね。

誰も気づかぬうちにひっそりと梅雨はやってきて、気付いた時には雨の中。

入社して2か月が経ちました。社員の方達とは気兼ねなく話せるようになりました。
ベテラン社員の方はとてもよくしてくれ、私に仕事を任せてくれます。

「頼りにしてるよ」なんて冗談っぽく言ってくれるけど、一人ぼっちでほったらかしにしないでください。
とても忙しそうにしているのはわかります。

でも現場で強面の30代から50代の協力業者さんの中にまだピチピチの私を一人にさせられるとは思ってなかった。入社3カ月は研修扱いじゃないのか?もう少し一緒にいて見守ってくれるのかと……。

そして昨日、社長から「新入社員の内定だしたよ。梟君のゼミの後輩のs君だよ」と言われた。
それから今日、経理の方から「そろそろ電話対応で『新入社員の…』って取れてくるといいね」と言われた。

最近、私の3歳くらい年上の先輩(新卒で入社した順では私の1こ前)が会社を辞めてしまうような気配を感じてます。社内では皆さん周知の事実かもしれないけど、新入社員の私は何も聞かされてないし私から何も聞いてません。
それでも暗い空気を感じないのは良い意味での退社であり、おそらくそれは結婚の都合上だと私なりに推測しています。

こうしていつのまにか、新しい環境に馴染んでいくのでしょうね。

いつまでも「新入社員」じゃいられないし、ほったらかしにされるのも、まあ、それでもいいかな、なんて感じています。

明日も出勤の不苦労太郎でした。
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【雑談】小忙しい

こんばんは、梟です。

今日も暑かったですね、みなさんは体調はどうですか?
私は少し食欲不振気味です。

例えば今日、厚い作業着を着て、暑い外から事務所に戻ると会社で注文したお弁当が私を待っていました。
フタを開けてみるとオカズのふちにドンと構えるカボチャの煮物が二つ。

汗を流して疲れた身体でカボチャの煮物なんて食えるか!と私は心の中で憤った。

だが、しかしカボチャに含まれる栄養価は無視できなかった。

さて本題に入ります。
ここ最近の私は小忙しくしています。
学生時代と比べると朝は早く、夜も早い。

そして文章を書くのは当然だが読むのよりも時間がかかる。
実は昨日の記事を書くのに1時間もかかってしまった。

社会人の自由に使える1時間は貴重だ。

ということで、記事の更新は週三回程度にしたいと思います。
これは言い訳ではない、と思いたい。

小忙しい不苦労太郎でした。

【読書】覆面作家

こんばんは、社会人になった梟です。

記事を新しく更新するのは何カ月ぶりでしょうか……
仕事中ふと「あ、久々に書いてみようかな」なんて思ったりしたので
軽い気持ちで戻ってまいりました。

さて、今までの私ならここでアホみたいに、バカの一つ覚えで近況報告をしていましたが
今日のところはやめておきます。

もちろん社会人になり、お伝えしたいことや相談したいことはいくつかあります。
しかしブログを長く続けるには「少しずつコツコツとペースをつかむ」ことが大切なんじゃないかと悟ったうえで決断しました。

ということで今一度お付き合いくだされば幸いです。

では、今日は近況を報告せずに何をするかと言えば……ずばり!
最近読んだ本の感想を書きます。

以前の記事で次回は感想を書くと言ったっきり放置ですから、ソロソロ有言を実行しようと思います。

覆面作家 (光文社文庫)覆面作家 (光文社文庫)
(2013/02/13)
折原 一

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本屋の文庫本新刊コーナーにあるのを見つけ、手に取ってみました。
折原一の『覆面作家』。

ここはブログらしく自分の言葉で本の紹介をすべきでしょうが、早速帯に書かれた文句を引用します。
『これは小説なのか、それとも現実なのか。あなたを待つ倒錯の世界――。』
暇を持て余した卒業を控える大学生を引き付けるには十分なインパクトでしたね。

では本の内容に触れていきます。

物語は人里離れた別荘に「西田操」なる人物が七年ぶりに帰ってくるとこから始まります。
西田の職業は推理作家。謎めいた経歴を持つ「覆面作家」と呼ばれていた。

高校教師を務める西田は交通事故により大やけどを負い、両足を複雑骨折してしまった上に以前の記憶を失っていた。
やけどによる醜い顔を隠すため覆面を被り、自由のきかない車椅子での生活を余儀なくされて絶望の淵にいるところに妻が気分転換に小説の執筆を提案、受賞したのが小説、『完全犯罪』。
これが西田がデビューした経緯だ。
新人賞を受賞したところまではよかったが次回作を書けない西田は八月三十一日に失踪した。
ワープロには「七年たったら、もどってくるから、さがさないでくれ」とあった。

別荘に帰った西田は次回作『覆面小説』の執筆に没頭した。
それは事故から目覚めてからの実体験を綴った推理小説だった。

やがて執筆を続ける西田の周りでは奇妙な出来事が起こり始める……。

というのが、この物語のあらすじでしょうか。
読んでいるうちに少し混乱をしてくる作品でした。

現在の小説『覆面作家』を書く西田と、作中作『覆面作家』の場面が交互に描かれています。
そしていつの間にか小説での内容が西田の周囲でも現れるのです。

読後感は少しモヤッとしたものが残りましたが、自然と作品の世界に引き込まれてしまう物語の緻密さは圧巻でした。
複雑な仕掛けで、これが折原ワールドというものなのでしょうか。
私はほかの作品を読んでないのでわかりませんが……。

不可思議な世界に巻き込まれてみたい方は是非

新入社員の不苦労太郎でした。

【雑談】アメコミ

こんばんは、梟です。

久しぶりに更新しますね。実は以前に記事を書きかけたのですが、文字を消すつもりで押したバックスペースで前のページに戻ってしまいましたwww

一気にやる気をなくしたので保留にしちゃいました。

現状をさらっと報告します。

実は今、アメコミを読むのにハマっています。
(日本語訳のものに限りますが……)
小学生のころからスパイダーマンが大好きな私でしたが、実際にアメコミを買うのは初めてでした。
それまではテレビゲームやDVD、ネットやファンブックを読んで情報を集めていたんです。

きっかけは同じバイトの1コ上の人がアメコミ好きだと発覚したことでした。
彼は専らマーベルよりもDC、特にバットマン好きの人でしたが
ある日、「梟くん、スパイダーマンの新刊買ったよ」と言われました。

その一言は自称スパイダーマンファンである私にある特殊な火をつけました。
そんなこと言われて買わないわけないじゃない?

そこで「スパイダーマン ワン・モア・デイ」と一緒にマーベルのクロスオーバー作品「ハウス・オブ・M」「シビルウォー」を買っちゃいました。

アメコミを買ったことがある人ならご存知でしょうが、一冊が高い!
どれを選んでも基本的に二千三千は覚悟しなければなりません。
その分、全ページフルカラーでそれなりの紙を使っているようですが……

就活が終わったからこそお金を使いたくなるのに……

お金がない!!

切実だ……それなのに、また買っちゃいました……

今度はDC作品も読んでみたくなり「キングダム・カム」「ウォッチメン」を購入しました。

たぶんこれからも、お金に少しでも余裕ができればまた買ってしまうことでしょう。
そこでアメコミ好きな人がいましたらオススメを聞きたいです!

次の更新では久しぶりに小説の感想でも書きます!
一応読書もコンスタントにしているんですよ。

では、最近タイガー&バニーをまとめて観ている不苦労太郎でした。

【雑談】就活が終わり、夏が始まる。

こんばんは、梟です。


今日は良い報告があります。
おかげさまで就活が終わりました!!

思い返せば就活が上手く進まず塞ぎこんでいた頃、ここでタラタラとつまらないことを書いていました。
その節は大変お世話になりました。

そして、ありがとうございました。

大きな肩の荷が下りたところで、たくさんのやりたいことがあります。

今もDVDを観ながら、勉強しながらこれを書いています。

そして今日たくさん漫画を買ってしまったのでそれも読まなくてはなりません。

とてもじゃないが、時間が足りない。

明日は昼からバイトです。

私がどんなマンガを買って、どんなDVDを観て、どんな本を読んでいるかなどの報告は次の機会にします。
今日は時間がないみたいです。

今年の夏はなにかありそうな予感。

では、よい夏休みを。


復活の不苦労太郎でした。
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